ニッポン放送『THE ラジオパーク 2007』テーマソング
2007/11/14発売 ¥500(税込)
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1. 願い空(作詞:依布サラサ 作曲:押谷沙樹)
2. ここにいて(作詞・曲:押谷沙樹)

内容紹介

ファン待望の1stシングル!! 押谷沙樹のメロディーに、父親・井上陽水やSalyuなどへ詩を提供する話題のシンガーソングライター/依布サラサ(いふ さらさ)が独特の言葉が織り成す世界観で作詞。この秋、ニッポン放送『THE ラジオパーク 2007』テーマソングにも大抜擢されたイチオシ楽曲! ちょっぴりあどけなさが残る押谷沙樹の表情にリンクした、日常描写を色彩感溢れる視点で切り取った詩情風景。疾走感漂うメロディーの中、瑞々しさと力強さを携えた微かに震える声と伸びやかな歌が、誰もの胸に跳び込んでくる極上ポップドロップに仕上げている。ステンドグラス越しに見た光のように、神々しくって、人の肌みたいに温かくって、子供の頃の透き通ったピュアな心に戻してくれる感覚。冒頭、転がるようなピアノの心地好いリフレーンからはじまる、Aメロ~Bメロ~サビで一気に弾けるまでの展開があっという間で詩の隅々に憂いと衝撃が走る、普遍的ステータスを併せ持つ「名曲」と言える作品。シュールな現実、夢・憧れを抱いた未来、ココロの絆といったサルベージを、共感できる愛する家族・恋人・友人に喋りかけるかのような言葉で滑らかな旋律に託す。さり気ないメッセージの奥に誰もが忘れかけていた場所や想い出を呼び起こしてくれる「本当のリアルが聴こえてくる音楽」。C/W「ここにいて」もこの季節にピッタリ! センチメンタルな雰囲気の中、抑制を効かせたポエトリーなボーカルがあまりに切ない、涙溢れる珠玉のミディアムラブバラード。(こやの りのり)

アーティストについて

1984年8月24日生まれ、大阪府出身。3歳よりピアノをはじめ、恵まれた音楽環境で育った、弱冠23歳のシンガーソングライター/押谷沙樹(おしたに さき)。大学在学中から本格的に音楽活動をスタートさせ、この春、大阪教育大学芸術音楽作曲科を卒業。ポップスのみならず、クラシック/ジャズ/ラテン/ミュージカル/映画音楽と、ジャンルやミュージックフィールドを超えた音楽家を目指す若手フィメールの超有望株!! 在学中にジャズバンド「Caje」を結成(1年間限定)などを経て、ソロで大阪・東京を中心とした精力的なライブ活動を行う中、ニッポン放送・インディーズ支援プロジェクト『オールナイトニッポン 有楽町音楽室』のレギュラーアーティストとしても活躍。2004年には記念すべき初のミニアルバム『花火』を発表。またソロとは違った世界をアプローチした女の子バンド「MogaHoop」も結成(残念ながら06年脱退)、名のあるコンテストで賞も獲得。05年、朗読劇『電車男』(主催:サンケイスポーツ、ニッポン放送、文化放送、他)、06年『reading stage-キノの旅-』(主催:ニッポン放送)舞台音楽を担当・演奏するなどで一躍脚光を浴びる。映像や舞台の音楽シーンでも意欲的な創作活動で才能を発揮するなど、歌心溢れるボーカリストであり、ピアニスト、ソングライターと三拍子そろった才媛。この秋、ニッポン放送『THE ラジオパーク 2007』テーマソングに「願い空」が大抜擢!ゲスト出演!と、ジワジワ評判を高めている人気急上昇中の彼女。(こやの りのり)